話題のオイル | 健康食品を利用して健康的な体を手に入れましょう

話題のオイル

笑う女性

肥満やアルツハイマーの予防が可能

飽和脂肪酸は、体に蓄積されるため、摂取しすぎることで肥満の原因になると言われています。しかしその飽和脂肪酸の中でも、ココナッツオイルは例外です。 ココナッツオイルに含まれている飽和脂肪酸は、中鎖脂肪酸といって、他の飽和脂肪酸の4倍ほど体内に吸収されやすいものです。そのため摂取すればすぐにエネルギーとなり、燃焼されます。なかなか燃焼されず体に蓄積されていく他の飽和脂肪酸とは全く異なっていて、むしろダイエット効果が期待できるのです。さらに脳のエネルギーにもなるため、アルツハイマーの予防効果もあると言われています。 現代人は、飽和脂肪酸の摂取量の増加により、肥満やアルツハイマーになるリスクが高くなっています。リスクを低下させるために、ココナッツオイルはどんどん活用されるようになると考えられています。

カロリーオーバーにならないように注意

ただしココナッツオイルは、油ですからカロリーは高めです。油のカロリーは、その種類に関係なく100gにつき一律921キロカロリーとなっています。つまりココナッツオイルをバターなどの代わりに調理に使用したとしても、摂取カロリーは変わらないわけです。 1食あたりの平均的な摂取カロリーは700キロカロリーですから、ココナッツオイルを100g摂取すると、それだけでカロリーオーバーになってしまいます。いくらダイエット効果があるとはいっても、過剰に摂取することは良くないのです。 そのため調理に使ったり飲んだりする場合には、大さじ1杯程度にしておくことが大事です。その場合の摂取カロリーは、110キロカロリーほどなので安心です。 日頃使用している油をココナッツオイルに変え、なおかつカロリーオーバーにならない程度に使用することで、体はスリムに健康的になっていきます。